【WEB研修・ISO22002・内部監査員】5/29,6/26,7/24,8/28開催 FSSC22000 Ver.7 差分研修
定員
40名
参加費
25,000 円/ 1 名( 税別)
午前のみ 10,000円(税別)/ 1 名
※弊社主催のISO22002シリーズ2025差分研修を受講された方対象
場所
オンライン研修【Zoom】
ISO規格(スタンダード)&法令・ガイドライン(コンプライアンス)関連
ISOの役割は製品の規格を揃えるだけではなく、商品の品質を保ったり、
自然環境を守ったりと多岐に亘ります。
システムを構築し、PDCAサイクルを回しながら
継続的な改善ができる仕組み作りをご支援します。
ナレッジリーンのISO関連支援サービスを紹介した
「ISO関連支援サービス ソリューションガイド」をご用意しています。
現場の足元から組織基盤を強化するためのISO支援の取り組みをご紹介しています。
▶ ソリューションガイドをダウンロード
品質・環境・情報・食品、医療機器、航空宇宙などの分野や業界別に、
多くの種類の規格が制定されています。
1947年にISOが発足して以来、
制定した国際規格の数は5万以上あると言われています。
ISOの役割は製品の規格を揃えるだけではなく、
商品の品質を保ったり、自然環境を守ったりと多岐にわたります。
貴社に当てはまるISOをお探しの方は、是非ナレッジリーンへご相談ください。
経験豊富なコンサルタントがお答えします。

マネジメントシステムに関する取り組みは、ISO規格に限らず、
業界ガイドラインや顧客要求、企業独自のルール・仕組みなど、
さまざまな形で求められるケースがあります。
「どの規格・考え方を参考にすればよいか分からない」
「既存の取り組みを、どう整理すればよいか悩んでいる」
といったお悩みをお持ちの企業様も少なくありません。
規格名や進め方が明確でない段階でも構いません。
現在の状況を整理するところから、ご相談いただけます。
[ マネジメントシステム全般について相談する ]
ISO/IEC 17025は、試験所・校正機関の能力に関する一般要求事項であり、
試験所や校正機関の質を向上させ、
試験データや校正データの信頼性を確保するために制定されました。
近年多くの企業で導入を検討・実施されており、他のISO規格と同様、
経営のツールとして活用できます。
ISO30414とは、2018年12月にISOが発表した
人的資本の情報開示のためのガイドラインです。
海外でも浸透してきており、国内でも大企業を中心に、
対応する動きが始まってきています。
経営戦略と同じように、
企業にとっても人材に関する戦略のあり方について
見直す時期にあるのではないでしょうか。
ISO26000とは、ISO発行した組織の社会的責任に関する国際規格です。
企業の社会的責任(CSR)が世界的な関心事になった背景には
グローバル化がありますが、その中で社会や環境に対して
責任ある企業行動を推進するために、重要な課題となっています。
ISO 22301とは、事業継続マネジメントシステムに関する国際規格です。
事業継続計画「BCP」では、災害など有事の場合に備えて、
防災および事業を復旧させるための計画を作ります。
また、平常時にも、組織を適切に分析することで、
業務改善に活かすことができます。
マネジメントシステムは、規格に合わせることが目的ではなく、
組織の実態や事業内容に合った形で機能していることが重要です。
ISO規格への対応の検討から、業界独自ルールへの対応、
既存の仕組みの見直しや合理化まで、幅広いご相談を承っています。
何から相談すればよいか分からない場合でも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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国内外において、企業内外教育、自己啓発、人材活性化、コストダウン改善のサポートを数多く手がける。「その気にさせるきっかけ」を研究しながら改善ファシリテーションの概念を構築し提唱している。 特に課題解決に必要なコミュニケーション、モチベーション、プレゼンテーション、リーダーシップ、解決行動活性化支援に強く、働く人の喜びを組織の成果につなげるよう活動中。 新5S思考術を用いたコンサルティングやセミナーを行い、2023年度現在、企業支援数が190件以上及び年間延べ3,400人を越える人を対象に講演やセミナーの実績を誇る。
「組織の数だけシステム・解決策は存在する」という信念のもと、各社の状況に応じたオーダーメイドの支援・研修を得意とする。また、①マネジメントシステム、②新5S思考術、③NLP(神経言語プログラミング)を基礎とする心理学・コミュニケーションを 融合した「改善ファシリテーション」の考え方を取り入れた手法・事例なども人気。その研修は単なる仕組みの構築・改善ではなく、 わかりやすさ、すぐに実践できると定評がある。常に目的・理由を考え、主体的に活動できる組織文化を醸成することに注力し、「人と組織」の成長を通じてお客様と共に笑顔と感動を分かち合うことを大切にする。
暖房機器の設計開発の担当後、電気・電子機器の試験業務の担当し、1991年以降は、ISOマネジメントシステム規格などのコンサルティング業務(食品、金属部品、機械装置、電気・電子機器、医療機器、建設、試験所・校正機関、医療機関など300社以上)、研修業務(受講者数は延べ20,000名以上)、監査業務に従事。前職での知識・経験から金属、機械、電気・電子を専門とするが、ISOマネジメントシステムに関する業務の34年以上の経験に基づき、幅広い産業分野の組織への支援を実施豊富な経験による事例説明が、わかりやすいと好評。