【無料・オンライン】 5S活動 × 心理学 =『 新5S思考術』体験セミナー ~継続できる5S活動とは~
定員
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参加費
参加費: 無料
参加特典:セミナー後に資料をメール送付
参加条件:終了後アンケートのご回答必須
場所
オンライン研修【Zoom】
人材育成・組織開発
現代の職場において、ハラスメント対策は「コンプライアンス遵守」の枠を超え、
組織の健全性と信頼性、そして従業員の心理的安全性を守るための
中核的なマネジメント課題です。
職場における不適切な言動や関係性のトラブルは、当事者のみならず、
周囲のモチベーションや業務遂行にも大きな影響を及ぼします。
ナレッジリーンの【シン・ハラスメント研修】は、
「正しい知識を得る」「正しく恐れる」「正しく対応する」という3つの柱を軸に、
従来の座学や事例紹介だけにとどまらず、
実践的なビジネスコミュニケーションやマネジメント技術までを
体系的に習得できるプログラムです。
シン・ハラスメント研修とは?
「叱るとパワハラ?」「褒めるのもNG?」といった極端な自己規制により、
職場の対話が減少し、チーム力が損なわれていませんか?
本研修では、過剰な萎縮を防ぎながらも、
安心・安全な職場づくりのために必要な“境界線”を理解し、
より良い関係性を築くリーダーシップを強化します。
ハラスメント研修は内容そのものだけでなく
講師の伝え方や研修全体の進め方も重要なポイントになります。
実際にどのような流れで研修を行っているのか、まずは短い動画でご確認ください。
[ 研修内容を一部ご紹介する動画【3分】YouTube]研修の全体像や実施イメージをまとめた資料もご用意しています。
社内での検討や共有資料としてご活用ください。
[ 研修パンフレットをダウンロードする ]
一般的なハラスメント研修では、明らかな法令違反行為にフォーカスされがちですが、
実際の現場では「どこからがNGなのか分からない」「周囲はどう感じているのか判断が難しい」
といった“グレーゾーン”のケースこそが問題の本質です。
本研修では、「本人が不快でなくても第三者には不適切に映る」
「発言に意図はなくても結果として圧力に感じられてしまう」などの
微妙なケースを多数取り上げ、
受講者が“あいまいな状況”を的確に読み取り、正しく行動できるよう導きます。
◆ワーキングマザーに対する過小な要求

【Case1 育児中の社員のことを考えて】
勤続10年、今年から育児時短勤務で復職したAさん。
管理職のあなたは、本人の負担にならないようにと、
誰にでもできるような業務を担当させた。
その業務に対してAさんは不満そう…
◆誉め言葉のつもりだったけど、セクハラになっちゃう?
【Case2 誉め言葉のつもりが…】
朝礼の際、悪気はなく、誉め言葉のつもりで、
「いつもきれいだね~!モデルさんみたいだね~」と伝えた。
しかし女性社員は、不快感を示しています…
◆無言の威圧行為“ため息・独り言・貧乏ゆすり”もハラスメント?

【Case3 サイレントハラスメント】
口数の少ないAさん。
暴言を吐くことはしないのですが、
パソコンに向かって、いつも独り言。
この日も「分かってないんだよ」とダメ出し…
貧乏ゆすりに舌打ち… これっていいの?
他にも、【残業指示が過大な要求に該当する?】等、
様々な状況を想定したテーマをご用意しています。
講義だけでは身につかない「現場対応力」を鍛えるため、
実際の業務シーンを想定したケーススタディを中心に構成しています。
参加者は具体的な事例をもとに議論を行い、
他者の視点を通して自身の言動を客観的に見直すことができます。
これにより、思い込みや無意識の言動に気づき、行動変容につなげることができます。
さらに、受講者同士のディスカッションやフィードバックを通じて、
組織全体の共通認識を醸成し、ハラスメントを未然に防ぐ文化を築く一歩となります。

「余計なことは言わない方が安全だ」
「何も注意しなければトラブルも起きない」といった
“静かな職場”は、一見トラブルレスに見えて、
実はリーダーシップ不在・成長停滞のリスクをはらんでいます。
本研修では、管理職・リーダーにとって重要な
「関わる勇気」を持ちつつ、「境界線を見極める冷静さ」と
「対応のための知識と技術」を習得できるよう設計しています。
組織が本当に強くなるためには、過剰に恐れず、かつ軽視もせず、
適切な対話と指導を行える“成熟した大人の関わり方”が必要です。
公開している3分の動画では
研修の考え方や全体像をコンパクトにご紹介しています。
その内容をもとに、実際の進め方や伝え方をもう少し具体的にお伝えしている
「研修内容をより詳しくご紹介する動画(約11分)/YouTube」もご用意しています。
こちらの動画は、研修をご検討中の企業様向けに
お問い合わせいただいた方限定でご案内しております。
[研修内容をより詳しくご紹介する動画(約11分)について問い合わせる ]
対象者:主に管理職・中間管理職(一般社員向けカスタマイズも可)
目的:
主な内容:
| セッション | 概要 |
| ① オリエンテーション | なぜ今、ハラスメント研修が必要か? 社会背景と企業責任 |
| ② ハラスメント基礎講義 | 各種ハラスメントの定義と違法行為の基準理解(セクハラ・パワハラ・マタハラなど) |
| ③ ケーススタディ | 日常で起こりうる曖昧なシーンを題材に、グループワーク・ディスカッション |
※内容はご要望に応じてカスタマイズ可能です。
A. はい。対面・オンラインいずれにも対応しております。
Zoomなどのオンライン会議システムでの実施実績も多数ございます。
A. はい。階層別に内容や事例を調整し、
若手向けの「受け手としての気づき・声の上げ方」にフォーカスした設計も可能です。
A. オプションで、eラーニング・動画学習・復習用ワークシート・
相談窓口設置支援など、定着を目的とした各種施策へのご対応も可能です。
ハラスメント研修は、実施すること自体が目的ではなく
受講者の意識や行動に変化が生まれることが重要です。
自社の状況や課題に合わせた研修設計や
実施方法・進め方についてのご相談も承っております。
内容が具体的に決まっていない段階でも構いません。まずはお気軽にお問い合わせください。
[ ハラスメント研修について相談する ]



ナレッジリーンでは、心・技・体の三つのモデルを軸に、
コンサルティングと研修を提供しています。
心はヒューマンリソース、技は改善、
体はビジネスの各モデルとして体系化しています。
これらは、お客様との対話を起点に、
実際の現場に足を運び対面で実践してきた取り組みです。

ISO規格に基づく導入支援の豊富な実績をもとに、
潜在的なリスクの洗い出しや、具体的な改善提案を行っています。
また、三つのコンテンツを軸に、
現場で実践できるリーダー育成を支援しています。
高い視点と広い視野を持ち、メンバーの意欲を引き出す力は、
事業の継続と成長に欠かせない重要な要素です。
こうした育成は、現場経験と論理的な内容を組み合わせ、
実務に近い形で理解し、実践につなげています。
航空業界で社員研修のインストラクター経験を持ち、日本人の「おもてなし」の心を体現してきた。主に、①ビジネスマナー研修②ハラスメント研修を強みとしている。研修では、ケーススタディーや実践を用いた内容が多く、受講者参加型で受講者の主体性にもアプローチする。ホスピタリティーの重要性を説き、企業とそこで働く社員の思いを繋ぎ、真の強い組織づくりに貢献している。