【無料・オンライン】 5S活動 × 心理学 =『 新5S思考術』体験セミナー ~継続できる5S活動とは~
定員
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参加費
参加費: 無料
参加特典:セミナー後に資料をメール送付
参加条件:終了後アンケートのご回答必須
場所
オンライン研修【Zoom】
ISO規格(スタンダード)&法令・ガイドライン(コンプライアンス)関連
食品安全マネジメントは、食品の安全性を確保し、
継続的に改善していくための仕組みです。
HACCPやISO22000、FSSC22000といった制度は、
現場の安全リスクを整理し、
効果的な対策につなげるための枠組みとして活用されています。
FSMSの構築から運用まで、
全フェーズで貴社のニーズに合わせたきめ細かな支援を行います。
そのうえで、導入後の維持管理やレベルアップ、
業務改善まで幅広いサービスをご提供します。
■コンサルティング
マネジメントシステム導入支援では、
準備・構築、運用、審査の三つのフェーズに分け、
審査登録まで丁寧に支援します。
その後も、認証取得後の継続的な運用が定着するよう、
組織の仕組みづくりをサポートします。
■研修
単なる規格解説や監査員研修にとどまらず、
業種や組織特性に合わせて教材をカスタマイズします。
実例解説やテストを取り入れ、
実務とのつながりをイメージしやすい実践的な研修を行います。
食品安全マネジメントの取り組みは、規格や制度への対応だけでなく、
日々の製造・加工・流通の現場で無理なく機能することが重要です。
「HACCP対応を進めているが、運用が定着しない」
「ISO22000やFSSC22000との違いや関係が整理できていない」
「書類や記録が増え、現場の負担になっている」
といったお悩みをお持ちの企業様も少なくありません。現在の取り組み状況を整理し、自社に合った食品安全マネジメントの進め方について、
ご相談いただけます。
[ 食品安全マネジメントについて相談する ]
FSSC22000は、GFSI(Global Food Safety Initiative)が認める食品安全スキームの1つで、
国内で最も多くの組織が導入しているFSMSの仕組みです。
FSSC22000は、
①ISO22000、
②ISO/TS22002シリーズ規格、
③追加要求事項 で構成されており、
従来のHACCPやISO22000では十分でなかった要素
(フードチェーン別の具体的なPRPや食品防御・食品偽装予防といった
悪意ある攻撃に対する仕組み)が加味され、
食品企業が取り組むべき事項がすべて網羅されています。
FSSC22000の詳細については、こちらもご参考ください。


(該当部分のみ抜粋)
※民間企業・団体の業務実績一覧はこちらからダウンロードできます
ISO22000は、HACCPの七原則・十二手順を基盤とした、
食品安全マネジメントの国際規格です。
HACCPが現場管理を中心とするのに対し、
ISO22000は経営管理の仕組みを含み、
組織全体での取り組みが重要になります。
また、CCPとOPRPの二つの管理手段を選択でき、
フードチェーン全体に対応できる点も特徴です。
米国食品安全強化法(FSMA)は、
2011年に制定された米国の食品安全に関する連邦規則です。
米国内で流通する食品に加え、輸入食品にも適用されるため、
日本からの輸出事業者も対象となります。
なかでも第103条規則は、
危害の未然予防管理を含む食品安全計画の策定を求めています。
そのため、米国へ食品を輸出する企業には、
計画の運用とFDAによる査察への対応が必要です。
前述の内容に加え、次の食品安全規格もサポート可能です。
■ISO/TS22002シリーズ規格
各種フードチェーン向けに開発された前提条件プログラム(PRP)の国際規格です。
食品製造、食品容器包装製造、動物用飼料製造、農業、リテール、小売り、輸送保管など、
食品産業分野に応じた支援が可能です。
■HACCP
HACCPは、地方自治体や業界団体、審査登録機関等により、独自の認証制度が存在します。
それぞれ基準や審査内容が異なりますが、どのような認証モデルにおいても支援が可能です。
業務実績【 2025 年 5 月現在】
(該当部分のみ抜粋)
※民間企業・団体の業務実績一覧はこちらからダウンロードできます
食品安全マネジメントは、企業の信頼性やブランド価値を支える重要な取り組みです。
HACCPの導入・運用支援から、ISO22000/FSSC22000を踏まえた仕組みづくり、
既存の運用の見直しや合理化まで、貴社の状況に応じたご支援についてご案内いたします。
取得・運用・見直しのいずれの段階でも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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ナレッジリーンでは、心・技・体の三つのモデルを軸に、
コンサルティングと研修を提供しています。
心はヒューマンリソース、技は改善、
体はビジネスの各モデルとして体系化しています。
これらは、お客様との対話を起点に、
実際の現場に足を運び対面で実践してきた取り組みです。

ISO規格に基づく導入支援の豊富な実績をもとに、
潜在的なリスクの洗い出しや、具体的な改善提案を行っています。
また、三つのコンテンツを軸に、
現場で実践できるリーダー育成を支援しています。
高い視点と広い視野を持ち、メンバーの意欲を引き出す力は、
事業の継続と成長に欠かせない重要な要素です。
こうした育成は、現場経験と論理的な内容を組み合わせ、
実務に近い形で理解し、実践につなげています。
国内外において、企業内外教育、自己啓発、人材活性化、コストダウン改善のサポートを数多く手がける。「その気にさせるきっかけ」を研究しながら改善ファシリテーションの概念を構築し提唱している。 特に課題解決に必要なコミュニケーション、モチベーション、プレゼンテーション、リーダーシップ、解決行動活性化支援に強く、働く人の喜びを組織の成果につなげるよう活動中。 新5S思考術を用いたコンサルティングやセミナーを行い、2023年度現在、企業支援数が190件以上及び年間延べ3,400人を越える人を対象に講演やセミナーの実績を誇る。
「組織の数だけシステム・解決策は存在する」という信念のもと、各社の状況に応じたオーダーメイドの支援・研修を得意とする。また、①マネジメントシステム、②新5S思考術、③NLP(神経言語プログラミング)を基礎とする心理学・コミュニケーションを 融合した「改善ファシリテーション」の考え方を取り入れた手法・事例なども人気。その研修は単なる仕組みの構築・改善ではなく、 わかりやすさ、すぐに実践できると定評がある。常に目的・理由を考え、主体的に活動できる組織文化を醸成することに注力し、「人と組織」の成長を通じてお客様と共に笑顔と感動を分かち合うことを大切にする。
暖房機器の設計開発の担当後、電気・電子機器の試験業務の担当し、1991年以降は、ISOマネジメントシステム規格などのコンサルティング業務(食品、金属部品、機械装置、電気・電子機器、医療機器、建設、試験所・校正機関、医療機関など300社以上)、研修業務(受講者数は延べ20,000名以上)、監査業務に従事。前職での知識・経験から金属、機械、電気・電子を専門とするが、ISOマネジメントシステムに関する業務の34年以上の経験に基づき、幅広い産業分野の組織への支援を実施豊富な経験による事例説明が、わかりやすいと好評。
前職では食品メーカーにて主に品質管理、及び品質保証業務に従事し、現在は、実務で培った豊富な知識と経験を活かし、具体的かつ実践的なアドバイスを提供できるコンサルタントとして、主に食品企業への支援を中心に活動しています。 クライアントの皆様が安心して製品を提供できるよう、安全性確保と品質向上の実現を目指すとともに、食品業界全体の安全を支え、ビジネスの信頼性向上にも寄与する存在を目指します。