【無料・オンライン】 5S活動 × 心理学 =『 新5S思考術』体験セミナー ~継続できる5S活動とは~
定員
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参加費
参加費: 無料
参加特典:セミナー後に資料をメール送付
参加条件:終了後アンケートのご回答必須
場所
オンライン研修【Zoom】
ISO規格(スタンダード)&法令・ガイドライン(コンプライアンス)関連
内部監査を実施しているものの、毎年同じような指摘が繰り返されていたり、
是正処置が形だけになってしまっている、
というケースは少なくありません。
本来、内部監査は組織の状態を客観的に見直し、改善につなげるための大切な機会です。
私たちは、指摘を出すこと自体を目的とするのではなく、
「なぜ起きているのか」「どうすれば改善できるのか」を
現場と一緒に考える内部監査の進め方をご支援しています。
監査員には“経営者の視点”が必要です。
普段は意識しないプロセスやマネジメントレビューに焦点を当て、
私たちの普段の活動とのつながりを理解することで、
組織の活動と規格要求事項の関連性を踏まえた監査ができるようになることを目指します。
監査において、様々な事象に気付けるかどうかが成果に大きく影響します。
タートルチャートや新5S思考術の演習により、
監査の場面でどのように書類や現場を確認するか等、モノの見方や考え方を学べます。
内部監査においても、“監査はコミュニケーションそのもの”と言われるほど、
その質次第でアウトプットの内容が変わってきます。
NLP(神経言語プログラミング)や心理学の技術(VAKなど)を活用し、
監査の場面でどのようなコミュニケーションを進めれば良いのかを学びます。
監査員には、非監査側に気付かせるための原因検出力が期待されます。
なぜなぜ分析、特性要因図、失敗学などの演習を交え学習することで、
問題の構造を理解するとともに、提案できる監査員の育成を目指します。
いまや世界的にもスタンダードになっている
「 なぜなぜ分析 」をさらに発展・改良させた独自メソッドを学びます。
ある問題に関し、それを引き起こした「なぜ」を繰り返していきながら、
原因の特定と廃除という流れを、ロジカルシンキングとクリエイティブシンキングで進める方法で、
解決/改善まで同時に導き出す手法として開発しました。
この研修では問題定義にはじまり、
「 なぜなぜ分析 」の正しい使い方を学びながらロジックを身に付け、実践するための行動力を養います。
内部監査で指摘事項は出ているものの、表面的な是正にとどまり、
同じような問題が繰り返されてしまうケースは少なくありません。
その背景には、「なぜ起きているのか」という原因の捉え方が
十分に整理できていないことがあります。
改善につながる内部監査の視点を考えるヒントとして、
原因追究の考え方を学ぶ『なぜなぜ分析』の無料セミナーを開催しています。
まずは考え方の整理として、お気軽にご参加ください。
[ 無料セミナー|なぜなぜ分析に申し込む ]
NLPとは神経言語プログラミングのことです。脳の取扱い説明書とも言われ、
さまざまなビジネスシーンで活かせる、 行動や思考を変容するための知識体系です。
このスキルを活用すると、相手の気づきや成長に合わせて、
相手を尊重しながらコミュニケーション取りつつ、成果を生み出すことができます。
様々なテクニックを会得することで、
チームでの改善活動をより活性化させることも可能です。

内部監査では、実施にあたりチェックリストを作成します。
マネジメントシステムの運用効果・目標達成状況等を適切に評価できるよう、
導入後の経過年数も考慮しながら、チェック項目の検討が必要です。
ナレッジリーンのコンサルティングでは、
監査を実施するためのチェックリスト作成時の留意事項について
より 効率よく、効果的に作成できるよう、ご支援します。
ISO19011はマネジメントシステム監査のための指針です。
各種マネジメントシステムの監査を
より効果的に・効率的に実施していくために策定されていますが、要求事項ではなく、
ガイダンス規格です。
したがって、組織は必ずしも監査のやり方を変えることを
要求されているわけではありません。
ISO19011の考え方をうまく利用することで、有効性監査の考え方を学びます。
内部監査は、規格要求を満たすためだけでなく、組織の課題を見える化し、
改善につなげるための重要な仕組みです。
監査の進め方や視点の整理、監査員の育成、
指摘事項を改善につなげる仕組みづくりなど、
貴社の状況に応じた内部監査のあり方についてご相談を承っております。
「今のやり方でよいのか確認したい」といった段階でも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
[ 内部監査・内部監査員研修について相談する ]



ナレッジリーンでは、心・技・体の三つのモデルを軸に、
コンサルティングと研修を提供しています。
心はヒューマンリソース、技は改善、
体はビジネスの各モデルとして体系化しています。
これらは、お客様との対話を起点に、
実際の現場に足を運び対面で実践してきた取り組みです。

ISO規格に基づく導入支援の豊富な実績をもとに、
潜在的なリスクの洗い出しや、具体的な改善提案を行っています。
また、三つのコンテンツを軸に、
現場で実践できるリーダー育成を支援しています。
高い視点と広い視野を持ち、メンバーの意欲を引き出す力は、
事業の継続と成長に欠かせない重要な要素です。
こうした育成は、現場経験と論理的な内容を組み合わせ、
実務に近い形で理解し、実践につなげています。
国内外において、企業内外教育、自己啓発、人材活性化、コストダウン改善のサポートを数多く手がける。「その気にさせるきっかけ」を研究しながら改善ファシリテーションの概念を構築し提唱している。 特に課題解決に必要なコミュニケーション、モチベーション、プレゼンテーション、リーダーシップ、解決行動活性化支援に強く、働く人の喜びを組織の成果につなげるよう活動中。 新5S思考術を用いたコンサルティングやセミナーを行い、2023年度現在、企業支援数が190件以上及び年間延べ3,400人を越える人を対象に講演やセミナーの実績を誇る。
「組織の数だけシステム・解決策は存在する」という信念のもと、各社の状況に応じたオーダーメイドの支援・研修を得意とする。また、①マネジメントシステム、②新5S思考術、③NLP(神経言語プログラミング)を基礎とする心理学・コミュニケーションを 融合した「改善ファシリテーション」の考え方を取り入れた手法・事例なども人気。その研修は単なる仕組みの構築・改善ではなく、 わかりやすさ、すぐに実践できると定評がある。常に目的・理由を考え、主体的に活動できる組織文化を醸成することに注力し、「人と組織」の成長を通じてお客様と共に笑顔と感動を分かち合うことを大切にする。
暖房機器の設計開発の担当後、電気・電子機器の試験業務の担当し、1991年以降は、ISOマネジメントシステム規格などのコンサルティング業務(食品、金属部品、機械装置、電気・電子機器、医療機器、建設、試験所・校正機関、医療機関など300社以上)、研修業務(受講者数は延べ20,000名以上)、監査業務に従事。前職での知識・経験から金属、機械、電気・電子を専門とするが、ISOマネジメントシステムに関する業務の34年以上の経験に基づき、幅広い産業分野の組織への支援を実施豊富な経験による事例説明が、わかりやすいと好評。
外資系企業・国内企業・官公庁における事業継続、防災、危機管理等の各種リスクマネジメント・クライシスマネジメントコンサルティングに従事するとともに、東日本大震災発生後の被災自治体への派遣業務等地方自治体での様々な業務経験を活かし、“自助”・“共助”・“公助”の連携を踏まえた組織のレジリエンス向上に寄与するBCP普及活動や当該分野の専門家として事業継続の国際規格であるISO22301審査員としての活動を行う。