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FSSC22000 ×心理学で築く食品安全文化──フードディフェンスの新視点

目次

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フードディフェンス心理学

食品会社様では FSSC の取得・維持で大変かと存じますが、 
現在ではフードディフェンスにも気を配らなければならない状況です。

FSSC22000にも役立つ!! フードディフェンス心理学のご案内

『 フードディフェンスの基礎を見直すことで脆弱性に気付くことができたが、 
それ以上に部下や後輩たちとのコミュニケーションの大切さ、
 コミュニケーション文化の見直しが大切だと実感した。
 もっと、 早くこのセミナーを受けるべきだった。 』( 食品工場長様 )

『 コミュニケーションはしっかりやっているつもりだったが、
レジリエンスや衝動抑制力については新しいメソッドだった。 』( 製造課長様 )

『 コミュニケーション文化のさらなる発展をさせるために、
上位のリーダーズコミュニケーション研修も受けたい! 』( 製造課長様 )

『 物質タスク型に偏らず人間重視型マネジメントも
意識を高める必要性を感じた。』( 製造課長様 )

『 フードディフェンスはルールで縛るような感じがしていたので、
セミナー内容の通りだと思った。
 他の工場でもこのセミナーを開催したほうがいい。 』( 現場リーダー様 )

今日は、私が監修したセミナー 「 フードディフェンスの心理学 」 のご案内です。

フードディフェンスに対して行われる審査や監査に疑問と不安を感じていたとき、 
FSSC × リーダーズコミュニケーション の閃きから開発し始めたセミナーです。

フードディフェンスの新しい視点が生まれ、 
さらなるリスクの低減と、 
時代の流れと共に進化する企業文化の明るいビジョンを描くことができます。

フードディフェンスでは、 マニュアルや監視カメラなどの管理が主流ですが、 
この管理だけでリスクマネジメントは十分なのでしょうか?

人間重視型マネジメントと物質タスク重視型マネジメントのバランス

動画では、 人間重視型マネジメントと物質タスク型マネジメントの
バランス化 ・ 最適化 の解説をしています。
動画をご視聴頂くと、 下記の内容が分かります。

① フードディフェンスには大きく影響することがご理解いただけます。
② 2つのマネジメントの バランス化・ 最適化 を目指すことが重要であることも理解できます。
③ リスクの評価や再評価を行う場合の気付きを得ることができます。

動画をご視聴いただくことで、 
フードディフェンスの新しい視点が生まれ、 
さらなるリスクの低減と、 
時代の流れと共に進化する企業文化の明るいビジョンを描くことができます。

顧客や従業員を含めたステークホルダへ向けた、
 さらなる食の安心 ・ 安全について説明性を高めることもできます。

また、 NLP ( 神経言語プログラミング )や
コーチング心理学から構成されるセミナーコンテンツは、
労働安全意識や品質管理/保証意識など多くのマネジメント側面にも共通する内容です。

セミナーの詳しい内容等についてはお問い合わせください。

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坂田 和則さん画像
マネジメントコンサルティング部 部長
坂田 和則

国内外において、企業内外教育、自己啓発、人材活性化、コストダウン改善のサポートを数多く手がける。「その気にさせるきっかけ」を研究しながら改善ファシリテーションの概念を構築し提唱している。 特に課題解決に必要なコミュニケーション、モチベーション、プレゼンテーション、リーダーシップ、解決行動活性化支援に強く、働く人の喜びを組織の成果につなげるよう活動中。 新5S思考術を用いたコンサルティングやセミナーを行い、企業支援数が190件以上及び年間延べ3,400人を越える人を対象に講演やセミナーの実績を誇る。

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