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コラム

プレゼンテーション能力を高める実践訓練│説明力と説得力とは

目次

「説明力と説得力を高める!」スキル会得

私の所属するチームでは、営業職2名と管理業務1名、そして、コンサルタント5名が連携し、
安全衛生や心理的安全性の向上に取り組みつつ、お客様へのサービス質の向上を目指して日々奮闘しています。

その一環として、先日、コンサルタントが東京に一同に会し、プレゼンテーション能力を高める実践訓練を行いました。

特に、WEBセミナーでの「説明力と説得力を高める!」スキル会得に集中しました。

私はこの訓練のトレーナーを担当し、若手コンサルタントたちに次の事項を軸に指導を行いました。

これらのポイントは、プレゼンテーションや教育指導する側において必要な能力を向上させるものです。

実践的な体験:

理論だけでなく、実際のケースや具体的な例を交えて説明することで、相手の理解を深めます。
学び手が身をもって経験することで、知識の定着と実践力の向上が期待できます。

ストーリーテリング:

パーソナルなエピソードや成功事例を交えて話すことで、聞く側の興味やモチベーションを高め、理解を促進します。
ストーリーは多くの情報を統合し、記憶に残りやすくなります。

対話とコミュニケーション:

単なる情報の提示ではなく、対話を重視して質問に答え、親和性を生むことで、相手の学びを深めます。
相互のコミュニケーションが豊かな理解を生む基盤となります。

フィードバックの重視:

学び手からのフィードバックを受け入れ、適切に応じることで、より良い理解と実践感覚を高めます。
フィードバックは成長の貴重な道しるべです。

挑戦と成長の意識:

学ぶことは挑戦であり、成長の機会でもあります。
この視点を伝え、ポジティブなエネルギーを広げていくことが重要です。
挑戦を楽しみ、成長を実感することでモチベーションが向上させます。

今回の訓練では、声を張り上げ、体を動かし、汗だくになりながらの訓練でした。
しかし、これらの能力を高めることは、学び手が「楽しく学べる」環境を整えるために必要なことだと思っています。
今後もこの実践的なアプローチを通じて、チーム全体のスキル向上と成果の拡大に努めてまいります。
がんばります!

そして、こんなチームで働いてみたい!という人財も募集しています。
笑顔の時だけではありませんが、エキサイティングな日々を送れるチームです!


採用情報|ナレッジリーン

知識経営研究所の採用情報ページです。知識研は、国や地方自治体の受託調査・計画策定業務、企業に対するマネジメントコンサルティングを主業務としています。お客様をはじめ仕事に関わる全ての人々と、自らの進化や変革を楽しみ、喜びをさらに大きくし、それが実現できたときの感動を共有したいと私達は考えています。あなたの活躍を期待しています!

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坂田 和則さん画像
マネジメントコンサルティング2部 部長
坂田 和則

国内外において、企業内外教育、自己啓発、人材活性化、コストダウン改善のサポートを数多く手がける。「その気にさせるきっかけ」を研究しながら改善ファシリテーションの概念を構築し提唱している。 特に課題解決に必要なコミュニケーション、モチベーション、プレゼンテーション、リーダーシップ、解決行動活性化支援に強く、働く人の喜びを組織の成果につなげるよう活動中。 新5S思考術を用いたコンサルティングやセミナーを行い、2023年度現在、企業支援数が190件以上及び年間延べ3,400人を越える人を対象に講演やセミナーの実績を誇る。

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