ISO22000:2018に基づくHACCP基礎研修

~ 正しい解釈に基づくハザード分析とは ~

 

ISO22000 で重要なプロセスの1つがハザード分析です。

ただし、この仕組みを適切に理解され、運用されている

組織は少ないのが実状です。

 

その理由として主に次の2 点があります。

・従来のHACCP に基づくハザード分析の考え方との混同

・ISO22000 要求事項が複雑で難解

 

本研修では、ISO22000 のハザード分析手法を

正しく理解するとともに、演習を通じて実践的に

学ぶことで、食品安全チームの活動に活かすことが

出来る人材を育成します。

特徴1 HACCPとISO22000のハザード分析の違いを理解

従来のHACCP とISO22000 規格を比較・解説することで、ハザード分析手法の違いを理解することが出来ます。

特徴2 多くの企業が悩む管理手段の選択・カテゴリー分けの理解

ISO22000 で最も難解な要求事項である「管理手段の選択・カテゴリー分け」については、

FSSC22000 が発行しているガイダンス文書を用いて理解を深めます。

特徴3 演習による実践的なハザード分析手法の学習

座学だけでなく、事例を用いたハザード分析演習を行うことにより、より実践的に学ぶことができ、

食品安全チームの活動に活かすことが可能です。

■研修プログラム(会議アプリはZOOMを利用)


1.ISO22000 8.5 ハザードの管理の理解

2.ガイダンス文書の理解

3.ハザード分析実践演習

 ( ハザードの洗い出し、評価、管理手段の選択・

  カテゴリー分けの実施 )

< 確認テスト>

■対象者


*食品安全チームメンバー/ チームリーダーの方

*ISO22000 に基づくハザード分析についての

 知識を得たい方

*工場のISO22000/FSSC22000 に関わる

 本社機能の方

*ISO22000/FSSC220000 監査に携わる方

■開催日程


10月27日(水) 13:00~17:00(4hr)→ お申込み受付は、終了いたしました

■受講料


20,000円/名(税別)

■証明書発行


「修了証」を発行

■担当講師


中村 博史

マネジメントコンサルティング1部

エグゼクティブコンサルタント

 

1991年以降 ISOマネジメントシステム規格などのコンサルティング業務(食品、金属部品、機械装置、

電気・電子機器、医療機器、建設、試験所・校正機関、医療機関など300社以上)、

研修業務(受講者数は延べ20,000名以上)、監査業務に従事。

 

ISOマネジメントシステムに関する業務の27年以上の経験に基づき、幅広い産業分野の組織への支援を実施

豊富な経験による事例説明が、わかりやすいと好評。

 

<実績業種>

製粉、製パン、製菓、製麺、米飯、総菜、製茶、 飲料、添加物、ガス類、健康食品、容器包装材料など

■お申込み

お申込み受付は、終了いたしました。

■お問合せ

※次の担当者へ直接お問い合わせください。

知識経営研究所 西日本事業所 中田 0596-20-0101 websemi@kmri.co.jp