1日で完成! 事業継続計画(BCP)策定集中講座
BCP策定・見直しに関する課題を解決します
取引先からの要請、古い計画、引き継ぎ直後――あらゆる状況から1日でBCPドラフトへ。
- 取引先からの要請で、早急にBCP策定が必要になった
- BCPはあるが、数年前に作ったもので内容が古く実効性に不安がある
- 前任者から引き継いだが、何から始めればよいかわからない
- 自社に必要な文書や検討項目を整理・網羅したい
01 1日でBCPドラフト完成
通常は数か月かかる策定プロセスを1日に凝縮。講師の伴走のもと、自社データを用いて事業継続計画のドラフト完成を目指します。
02 “使えるBCP”を意識した実践設計
事業継続方針・初動・復旧対応・新興感染症対応など、非常時に誰もが動ける状態を意識して整理します。
03 テンプレートとチェック資料を提供
標準テンプレート、IT・セキュリティリスク対応チェックリスト、リスクアセスメント表など、実務に活かせる素材をもとに進めます。
04 運用の次段階につながる
BCP策定後に演習・見直し・教育・運用へ進むことが重要です。本講座はその第一歩を確実に踏み出すためのプログラムです。
パンフレットはこちら
概要説明動画はこちら
1日でここまで身につきます
- BCPの目的・必要性の理解
- 自社の対象事業の整理
- 事業影響度分析の実施
- リスクアセスメントの考え方の理解
- 初動・復旧対応の整理
- 新興感染症対応の整理
- BCP事務局運営の整理
- 自社BCPドラフトの完成
1日の流れ(9:00〜17:00)
プログラム詳細
- STEP 1 9:00–9:30 講師紹介・BCPの概要
- STEP 2 9:30–10:00 事業継続方針の決定
- STEP 3 10:00–12:00 事業継続計画書の策定
- STEP 4 13:00–14:00 【ワーク】事業影響度分析
- STEP 5 14:00–15:00 初動・復旧対応手順書の策定
- STEP 6 15:00–15:45 新興感染症対応手順書の策定
- STEP 7 15:45–16:50 BCP事務局運営手順書の策定
- STEP 8 16:50–17:00 まとめ・質疑応答
※ 昼休憩(12:00〜13:00)
以下の成果物をお持ち帰りいただけます
BCP文書一式- 事業継続方針
- 事業継続計画書
- 事業影響度分析
- 初動復旧・対応手順書
- 新興感染症対応手順書
- BCP事務局運営手順書
- リスクアセスメント表(当社で作成)
※ IT-BCPの詳細復旧計画は本講座のスコープ外です。
個別相談にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
受講までの流れ
①お申し込み下記フォームを入力し、お申し込み下さい。
②受付完了メールの受領
お申し込み後、当社から受付完了のメールを送信しますので内容をご確認ください。
③研修案内の受領
研修開催日の3日前までに研修案内のメールを送信しますので、
受講の準備をお願いします。
④会議アプリの設定
会議アプリはZoomを利用します。研修案内メールに
添付の"Zoomの設定方法"をご確認の上、設定をお願いします
⑤テキスト印刷
研修案内メールに添付のテキスト(PDF形式)は、ご自身でプリントアウトしてください。
⑥研修受講
研修案内のメールに従いZoomより入室し、
研修を受講してください。
⑦受講料の振込み
ご請求書(PDF形式)をメールでお送りしますので、受講料を銀行振込にてお支払いください。
開催概要
- セミナー名称:1日で完成!事業継続計画(BCP)策定集中講座
- 開催日時:2026年10月9日(金)
※途中昼休憩および適宜休憩あり
※他日程での開催については、お問い合わせください - 開催形態:オンライン(Zoom)
※通信環境及びパソコン等の端末は貴社にてご準備ください - 参加費:88,000円 / 1社(税込)
※1社につき最大5名まで参加可能
※複数名参加の場合は、2人目以降の氏名及びメールアドレスは通信欄に記載ください - 定員数:先着 8社様(1社につき最大5名迄参加可)
※最少催行社数/2社
(開催日の7日前までに最少催行社数に満たない場合、開催されません。
開催有無につきましては、お申込みメールアドレスへご連絡いたします) - 主催者:株式会社ナレッジリーン
- キャンセルポリシー:キャンセル料は以下の通り頂戴します。
3-7日前:受講料の20%
2日前から当日:受講料の100%
登壇者
マネジメントコンサルティング部 コンサルタント川村 弘和
外資系企業・国内企業・官公庁における事業継続、防災、危機管理等の各種リスクマネジメント・クライシスマネジメントコンサルティングに従事するとともに、東日本大震災発生後の被災自治体への派遣業務等地方自治体での様々な業務経験を活かし、“自助”・“共助”・“公助”の連携を踏まえた組織のレジリエンス向上に寄与するBCP普及活動や当該分野の専門家として事業継続の国際規格であるISO22301審査員としての活動を行う。
セミナーに申し込む