株式会社 知識経営研究所
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環境教育の推進・支援

 2003年7月に「環境保全活動・環境教育推進法」が公布され、現在の環境問題を解決して持続可能な社会を形成するには、行政・事業者・住民が環境配慮の認識を高め、環境保全活動に積極的に取り組むことが必要であり、そのため、職場や学校での環境教育・環境学習がより重要視されることとなりました。

 学校での環境教育推進の方策の一つとして「学校版環境マネジメントシステム(EMS)」の導入が挙げられます。「学校版EMS」は、学校が自主的に環境配慮を推進するための仕組みです。各学校で「仕組み」を構築し、その「仕組み」に基づき、児童・生徒と教職員共に環境保全活動を実践することで、学校全体での環境保全意識の向上と環境教育の推進を継続的に進めていくものです。各学校での取組を評価・認定する制度をつくり、インセンティブの付与や認定による意欲向上をはかる仕組みを取り入れることも継続的に進めるための有効な方策です。昨今、教育改革方策の一つとして上げられている学校経営の基盤整備の一つとして取り組むことや、少子化の流れの中、環境に配慮した学校を、学校の特色として地域にアピールする材料とすることも考えられます。

 弊社では、自治体及び各企業のISO14001やEMS導入支援の経験を活かし、マネジメントを重視した学校版EMSの導入支援の他、職場の環境意識を向上させるためのシステムづくりや研修等の支援を実施しています。

弊社の導入支援メニュー

学校版EMS導入支援

・ 学校版EMSガイドラインの策定
・ 各学校への導入支援
・ 導入研修の実施
・ 評価・認定審査支援

職場での環境意識向上支援

・ EMS研修の実施

学校版EMSのイメージ