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ISO14001コンサルティング

資料【ISO14001:2015改訂のポイント】の申し込み

必要事項(会社名、部署・役職、住所、お名前、電話、メールアドレス)をご記入のうえ、
下記ボタンからお申込みください。なお同業他社様のお申し込みは、ご遠慮ください。

◆資料の内容
■ ISO14001改訂のポイント
ポイント 1)戦略的な環境管理
ポイント 2)リーダーシップの強化
ポイント 3)環境保護へ拡大
ポイント 4)環境パフォーマンスの改善を重視
ポイント 5)ライフサイクル思考
ポイント 6)コミュニケーションの強化
ポイント 7)文書化した情報
■ ISO14001:2015とISO14001:2004の対比表
■ 規格移行までの流れと支援メニュー

ご支援ポリシー

 

ISO14001:2015 規格改訂サービス

2015年9月15日にISO14001:2015が発行されました。
新規格では組織の状況を理解し、有害なリスクを緩和すること、
及び有益な機会へ取り組むことが追加され、
また環境パフォーマンスの向上を重視することが明確になり、
環境活動をビジネスに活用することが強化されています。

新規格では主に以下の要求事項が追加されているため、
マネジメントシステムの見直しが必要となります。

4.1項 組織及びその状況の理解
4.2項 利害関係者のニーズ及び期待の理解
5.1項 リーダーシップ及びコミットメント
6.1.1項 脅威及び機会に関連するリスクへの取組み [一般]
6.1.4項 脅威及び機会に関連するリスク
6.1.5項 取組のための計画策定
10.2項 継続的改善

当社では規格改訂に関して以下のサービスを予定しています。

■ 改訂対応 1 > GAP分析
変更・追加になった要求事項に対するギャップ(不足している点)を把握・提示し、
対応方法についてアドバイスすると共に、新規格の要求事項の説明を行います。
※ 必要な場合は、文書レビュー、及び、マニュアル改訂代行サービスもご提案します。

■ 改訂対応 2 > 内部監査員フォローアップ研修
旧規格の内部監査員資格保持者に対し、規格解説及びケーススタディ演習を行います。
新規格の要求事項に沿った内部監査が行えることが重要であり、
当研修では、力量確保の手段として活用できます。

■ 改訂対応 3 > 模擬審査
変更・追加された要求事項に関連するEMSの構築及び運用状況を中心に模擬的に審査します。
また、発見された課題については、対応方法をアドバイスします。

■ 改訂対応 4 > 基礎セミナー (2時間程度)
新規格の概要、主な改訂内容、全社員が共通して関わる要求事項のポイント
(知っておくべきこと)等について解説します。
参加人数に制限はありませんので、全社員を対象とすることも可能です。

 

システム構築コンサルティング

現状調査

現地確認、各部門へのヒアリングを通じて組織の現状を把握します
ISO14001との関連性・課題を把握した上で環境マネジメントシステムのグランドデザインを描きます。

計画立案/文書化支援

業務の流れを洗い出し、ムダ、ムラ、ムリを排除し、効果的なルールを文書としてまとめます
ISO14001規格に対応した環境側面の抽出、環境影響評価、環境目的・目標、マニュアルなどの文書類の作成をサポートします。
貴社の環境方針に基づき、事業上有意義な活動目標を設定し、その実現に必要な具体策を立案します。 業務と一体化した経営に役立つ環境マネジメントシステムを貴社と共に構築します。

運用支援

現場における運用上の諸問題の解決策を見つけ出します
環境マネジメントシステムの運用状況を確認の上、問題や検討事項を発見し、それを解決するための対策方法の立案や担当者の方々へのアドバイスを行います。

内部監査支援

内部監査での 「目のつけどころ」 「ものの考え方」 が実践で身に付きます
内部監査員のスキルアップを目的に、貴社の内部監査にコンサルタントが同行し、監査員は現場で何を見るべきか、発見事項に対しどう判断すべきかを、貴社の現場に即しアドバイスをします。

審査フォローアップ

審査員研修機関でもある当社は、正しい規格の理解に基づき、指摘への対応策を提案します
審査登録機関の報告をもとに対応方法の検討を行います。指摘事項や検討事項について、できる限り現場にとって無理のない対策を提案いたします。

 

継続的改善コンサルティング

審査登録を終えたお客様へ、パフォーマンス改善のご提案として
下記の継続的改善プログラムをご用意しております。

文書のスリム化

規格要求への適合性を維持しつつ、運用状態に見合った文書量へ調整します
多くの場合、いったん審査登録を終えてしまうとシステム文書はそのままので、使いにくくても文書の改善は進みません。 その理由として「審査への対応」や「改訂作業の負担」があげられます。

しかし、“重い”文書のままでは、社内の理解も進みませんし、必要のないかもしれない記録をこの先も作ることになります。文書が“重い”と感じたら、外部の目を通じて一度文書を確認されることをお勧めします。

貴社の規模や運用実績、そして事務局の皆様のご意見などを考慮しながら、弊社コンサルタントが貴社の仕組みあった文書のスリム化提案を致します。

コンプライアンスチェック

プロの目で貴社のコンプライアンス体制を確認いたします
法規制の確認は専門知識が必要なため、特定の方に作業負担が偏ります。
また、改正、制定などの情報も反映されないまま確認しているケースが見受けられ、様々な角度からの検証が必要といえます。

いざとなってからでは遅い法規制への対応をプロの目で確認し、さらに日々のシステム運用でチェックできるようアドバイスさせていただきます。

社員教育

ISO14001の従業員教育は身近な環境問題から業務に関連づけていくことが大切です
貴社の環境教育は「環境マニュアル」や「ISO14001」の勉強だけに終わっていませんか?社員教育では、まずは現実に起こっている環境問題への理解を深め、仕事と結び付けられるようになることが大切です。

身近な話題から日々の仕事を見直せるような課題に発見に役立つ環境教育が必要でしょう。
環境教育の内容にお悩みの事務局の皆様、是非一度弊社の環境教育をご活用ください。

目的・目標管理の改善

無理のない目的・目標設定がISO14001の効果を引き出します
審査にあわせた目的・目標で活動を大変にしていませんか?また、環境目的・目標の進捗確認は単なる資料作成や数値の確認に終わっていませんか?審査を意識しすぎると目的・目標の中身より“設定すること”や“資料を作成すること”ばかりに気をとられてしまいます。

活動の方向性を見極め、現状に見合った目的・目標を設定することで、ISO14001を効果的に活用していただけるようアドバイスいたします。

内部監査の有効性

昨年の内部監査と同じ指摘事項がでていませんか?そのような場合は要注意です
時間をかけて行う内部監査も是正処置が十分でなければ、単なる指摘事項を出す作業に終わります。
システムの問題点を把握しなければ効果の是正処置にはつながりません。

内部監査員の力量アップと問題点の整理、そして是正処置の完了率100%を目指して、内部監査の仕組みを今一度見直してみましょう。

他のマネジメントシステムとの統合

単なる文書の統合ではなく、共通の課題をマネジメントできる仕組みの統合です
ISO9001とISO14001、そしてISO27001など、複数のシステムを導入する組織が増え、システム統合を要望される声を多く聞きます。ただし、マニュアルや規定などの文書統合だけでなく、日常業務との統合が重要であり、そのためにはマネジメントする課題から見つめなおす必要があります。

弊社の統合マネジメントシステムは単に類似している要求事項をまとめるだけでなく、日常業務の課題に着目しながら構築するシステムの統合をお手伝い致します。

関連サービス

CSR・法令遵守 ■環境報告書 ■環境教育 ■統合マネジメント ■内部監査関連 ■講師派遣

お問い合わせ > qa@kmri.co.jp