株式会社 知識経営研究所
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情報セキュリティ基本方針

内部監査(代行・二者監査)

内部監査代行

内部監査をアウトソーシングするメリット

内部監査に期待する成果と、それに伴うコストに納得しているでしょうか?
内部監査員の教育コストや監査の実施に要する人件費を考えると、
組織が内部監査に負担する総コストは決して小さなものではありません。

私どもはコストに見合う成果が得られるよう内部監査のやり方を見直したいと
考えている組織のお手伝いをしたいと考えます。

「内部監査代行サービス」には、次のようなメリットがあります。

● 経験豊富なコンサルタントが、自社では気づかない改善ポイントを指摘します。
● 第三者による客観的な判断による監査が行われます。
● 社内では言いにくいことを、ずばり進言します。
● 内部監査員確保に要する社内コストを軽減します。
● 貴社の監査員が監査に立ち会うことで、OJTとして活用することができます。

内部監査代行サービスの流れ

内部監査代行サービスは、次のステップで実施します。

1) 工数・費用のお見積り(無料)管理責任者、事務局様との打合せと内部監査、
外部審査の結果やマネジメントレビューの記録から、貴社のマネジメントシステムの
現状と課題を確認し、工数・費用のお見積りをします。

2) 事前準備貴社のマネジメントシステムの課題を考慮した
「監査計画書」、「監査チェックリスト」を作成します。

3) 内部監査の実施内部監査を実施します。
この際、貴社の内部監査員に立会いていただくことで、
監査員のスキルアップ教育としても活用いただけます。

4) 監査結果の報告「内部監査報告書」を作成し、提出いたします。
貴社の要望に応じ、マネジメントレビューの場に出席し、報告することもできます。

内部監査プロセスの再構築

PDCAではなくCAPDにより、システムの改善につながる監査プロセスを再構築します。
役立つ監査へ毎年、内部の同じ監査員により、同じチェックリストで監査を行っているため
監査がマンネリ化し、形式的になっている組織のために、
次のような重点テーマを設定し、内部監査のやり方を見直します。

● 5Sベースにした現場改善に重点を置いた監査
● システムの無駄やコスト改善に重点を置いた監査
● 法令順守(コンプライアンス)に重点を置いた監査
● 取引先、業務委託先の管理状況に重点を置いた監査
● 事故・緊急事態への対応に重点を置いた監査

マネジメントシステムの再構築へ思い切ってシステムを再構築したいと考えている
組織のために、 現状調査・分析を目的とした監査を実施し、システム再構築の
ご提案を行います。
例えば、システムのスリム化や複数のマネジメントシステムの統合を
ご検討している 組織に推奨いたします。

第二者監査サービス

新規取引先の評価、既存委託先管理の一環として、貴社に代わって監査を実施する効率的なサービスをご活用ください。

第二者監査サービスとは

製品の品質は、自社の品質管理だけではなく、製品作りに関わる多くの委託先によって
維持されています。
つまり、製品の品質を維持するためには、委託先の各工程の作業品質が伴っていなければ
なりません。
また、近年、欧州での化学物質規制に伴い、日本国内でも特定化学物質を含まない
製品作りが 進められてきています。
このことをより確実にするためには、部品納入などを行う委託先の管理が重要視されてきています。

しかし、委託先作業の適切性を判断することは、容易なことではありません。
監査では、ある程度の力量が必要となりますが、実際に力量を持った方が多いとは限りません。
また、日常の業務とは別に多くの時間を監査に費やすことは難しいのが現状です。

この結果、不良品発生など同じ問題に悩まされることになってしまいます。
このような問題を解決するのが、監査経験、審査経験の豊富な弊社コンサルタントが
第二者監査を行う「第二者監査サービス」です

第二者監査サービスのメリット

外部委託先への第二者監査を弊社が実施させていただく際のメリットは、以下の通りです。

1) 客観的な情報を収集することができます。
2) マネジメントシステムの観点から状況を把握することができます。
3) 貴社内で力量をもった監査員を準備する必要がなくなります。
4) 監査対応への時間が節約できます。

第二者監査サービスの内容

第二者監査代行サービスは以下のステップで提供させていただきます。

1) 貴社と監査目的、範囲、基準、など監査手順の打合せします。
2) 貴社から監査先の指示を受けます。
3) 弊社から委託先へ訪問し、監査を実施します。
4) 監査の実施結果は、改善への提案事項を含めた「監査報告書」としてご提示いたします

お問い合わせ > qa@kmri.co.jp